【東京卍リベンジャーズ】251話。ついにあの男が動き出す!ーネタばれ確定、考察、感想ー



東京卍リベンジャーズ251話のネタばれ確定と感想です。

前回のあらすじ


鶴蝶を相手に踏ん張る武道。

その背中を見てきたアッくんは班目に見事勝利する。

だがワカと対峙しているイヌピーは旗色が悪い。

ついにはベンケイまで現れ、追い詰められる。

千咒も春千夜に手が出せず一方的にやられてしまう、、、

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東京卍リベンジャーズ251話のネタバレ!! -Get out of hand-

vsレジェンド。


ベンケイも加わり、初代黒龍ブラックドラゴンレジェンド2人を相手する羽目になってしまったイヌピー。


敗色濃厚な状況に、敵であるはずのココも思わず声をかけてしまう。


しかし、そんな心配をよそにイヌピーは立ち上がりレジェンド2人に喝を入れる!


ブラフマンだとか関東卍會かんとうまんじかいだとかフラフラしている2人に気持ちをぶつけるイヌピー。


「真一郎君はそんなこと望んだかよ⁉」


なぜかワカとベンケイは避けたりせずに、イヌピーのパンチを一発もらう。


2人も思うところがあるんでしょうか……

”初代黒龍”に憧れていたイヌピー。


ここでおさらいすると、イヌピーはマイキーの兄である佐野真一郎率いる初代黒龍に憧れて8代目黒龍に入隊しました。


しかしその頃の黒龍は犯罪集団と化していて少年院に入ることになり、出てきたときにはマイキーが黒龍をつぶした後でした。


黒龍にこだわるイヌピーは柴大寿しばたいじゅを頼り10代目黒龍を復活させますが、聖夜決戦せいやけっせんで負けた黒龍は解散、イヌピーはココとともに東卍の傘下に。


その後天竺てんじくにさらわれたココを取り戻すため、佐野真一郎と重ねていた武道に11代目黒龍を想いとともに託しました。


そのくらいイヌピーにとって初代黒龍は大きく、いつも心の中にあったんですね。


初代黒龍のど真ん中にいた2人に怒りにも似た想いを届ける!


「二代目東京卍會とうきょうまんじかいは初代黒龍と同じ魂持ってんだよ‼」


その言葉に気持ちが揺れ動くココであった。


ついに動くヤバい奴。


高みの見物をしていたマイキーと半間修二はんましゅうじ


戦況がだいぶ固まってきたな、と頃合いを見計らっていたような口ぶりのマイキー。


「後片付け頼んだぞ」と言い、「りょ♡」と返す半間。


ついにヤバい奴が動き出しました、、、(;´∀`)


その頃三ツ谷&八戒、千冬にアッくんは集まり互いに戦果を讃えあっていた。


そこへ現れる半間!(>_<)


1対4の状況だが4人はもうボロボロ……ヤバそう!(;・∀・)


ココが呪縛から解き放たれた!


一方レジェンド2人に立ち向かっていたイヌピーは追い込まれていた。


イヌピーは叫ぶ‼


「何やってんだ⁉ココ‼早く手ぇ貸せ‼マブだろ⁉」

ココはずっと迷っていた。

子供のころなら絶対助けに入ったはずだけど、イヌピーより赤音あかねを選んだココは虫が良すぎるんじゃないかと。


しかし敵同士であるはずのイヌピーが言ったその言葉にワケが分からなくなった。


すると赤音が現れ、、、


「いい加減…自分の好きなように生きなよ。ありがとう…一君」


という言葉に”ずっと意地を張っていただけなんだ”と気づき、イヌピーの加勢に!


「まったく世話のかかるヤツだぜ」


というココですが、それはイヌピーのセリフのような気も、、、(;^ω^)


パーちんがたどり着いた‼


「高みの見物は楽しいかよ?」


マイキーに問いかける男。


パーちんがコンテナの上にあがり、マイキーの目前まで迫ってきていた。


マイキーは驚く様子もなくゆっくり立ち上がる。


「オマエに引導渡すのはオレだ」


決着をつけに来たパーちん。


息があがっているが大丈夫か……⁉





――次回へ続く――

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東京卍リベンジャーズ251話の感想!


面白い展開になってきました♪


やっとココが解放されましたね☆期待していました。(*´ω`*)


半間も動き出しました。(;・∀・)


何をしてくるかわからない奴だけにここは油断できません!


パーちんが魅せてくれますね☆


信頼しあっていた仲だけに、全力でぶつかり合ってくれるでしょう♪





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そのサイト、安全ですか?


コロナ禍において、巣ごもりせざるを得ない状況が続いています。


そんな中、漫画などを違法にアップするいわゆる”海賊版サイト”の被害が過去最大になっているそうです。


海賊版サイトによる被害の例として、

・アクセスしただけでウィルスに感染する


・悪質サイトに誘導される


・個人情報を盗み出すフィッシング詐欺


・仮想通貨のマイニング(採掘)への強制参加


など主なネット被害の温床になっています。


私も実際アクセスしてみたときは速攻でセキュリティアプリが警告してきました。


スマホの動作が遅くなる、おかしな動きをする、バッテリーの消費が激しいなどの症状は危険信号です。

アカウントの乗っ取りや口座番号の抜き取りなど、個人情報の流出被害もあるので怪しいサイトは絶対に利用しないようにしましょう。

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前回の話が気になる方は!!


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東京卍リベンジャーズ251話の考察!! 

ここまでの戦績。


 三ツ谷みつや八戒はっかい vs 灰谷兄弟はいたにきょうだい ×

 松野千冬まつのちふゆ vs 望月莞爾もちづきかんじ ×

 千堂敦せんどうあつし vs 班目獅音まだらめしおん ×

  花垣武道はながきたけみち vs 鶴蝶かくちょう

  乾青宗いぬいせいしゅう vs 今牛若狭いまうしわかさ荒師慶三あらしけいぞう

× 瓦城千咒かわらぎせんじゅ vs 三途春千夜さんずはるちよ 


東卍がやや優勢ですが、千咒がやられたこととイヌピーが追い込まれていることを考えると不利かなぁといった状況。


考察①柴太寿が参戦!


イヌピーと戦いたくないココは少し離れたところで観戦していました。


おそらくココは、お金儲けの才能を活かしながら自分が生きていける環境として関卍を自ら選んだんだと思っています。


だからこそイヌピーとは戦う理由が全くなく、むしろ初恋の赤音と同じ顔をしているイヌピーに危害が及ぶのは避けたいはず。


とはいえおおっぴらに加勢するのはさすがにまずいので、柴大寿しばたいじゅと何らかの形で連絡を取りワカとベンケイに仕向けるのではないかと推察


最終局面で柴大寿が参戦しないなんてありえないので、来るとすればこのあたりが出てきやすいと考えます。

考察②春千夜とパーちんたちがぶつかる!


パーちんとぺーやんはこのまま2人で行動すると思われるので、ワカとベンケイに当たる可能性もあると思います。


しかしそうなると春千夜を止める者がいなくなり、東卍の敗北が見えてきてしまう。

そこで1対2で春千夜を止めに行くのではないかと推測。


2人がかりでももしかすると春千夜を止めることは出来ないかもしれませんが、時間を稼いでくれることでしょう。



考察③明石武臣が参戦!


これもありそうな展開。


前回の春千夜の最後のセリフ「オマエのした事はきっかけにすぎねぇ」。


千咒に向けられたセリフですが、おそらく千咒が知らないマイキーとのやり取りがあったと推測できます。


そうなると語りべとして、明石武臣あかしたけおみが参戦してくる可能性は高いといえます。


問い詰められた春千夜の言い訳がマイキーの気に障ってしまったとかあるかもしれませんね。


考察④ワカとベンケイはそれぞれの理由がある?


ベンケイのセリフから、時間が差し迫っているような様子も見受けられます。


しかしワカはむしろ時間を使っているようにも感じます。


もしかすると関卍にはそれぞれの違う理由で参加しているのかもしれません。


2人とも千咒がらみかと思っていたんですが、さらに深いストーリー展開もありそうです。


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