【キングダム】最新780話のネタばれ考察予想‐王賁も除外された‐



最新780話のネタばれ考察、予想、感想まとめ



スポンサーリンク

780話のネタばれ考察&予想


前回あらすじ


信は李牧を追うもあと一歩のところで届かず、本軍よりかなり離れた所まで移動させられていました。


そして、李牧は急造の砦へと逃げ込み、砦を囲った信たちはその場から動けなくなってしまいます。


そんな中、ついに青歌軍が倉央と負傷している亜光に向かって行進を開始し、これにて左翼右翼中央と全体が動き出すという展開に・・・



やはり地下が怪しい


李牧が急造の砦へと逃げ込み、信は砦を包囲しました。


しかし、砦以上城未満ともいえる規模のため、秦軍の増援が来た場合は李牧を守り切れそうにありません。


李牧がその事態を想定していないはずはなく、必ず脱出経路の確保をしているはずです。



四方を包囲されているので逃げるとすれば、地下からの脱出が一番濃厚であると考えられます。


信は目の前の総大将李牧の出現に舞い上がっている節があるので、罠だということを気がつかないかもしれません。


すでに砦内にはいない李牧を追いこんでいるつもりで、しばらくは張り付き続けると予想。



地下以外だと、かつて龐煖をエサに蒙武を誘い出したように“影武者を追わせていた”だったり、“包囲される前に反対側から抜けていた”も考えられます。


河了貂がどれだけ早く気がつくかがカギとなりますね。



守備のスペシャリスト


信こそが一番排除しないといけない人物だと語った李牧ですが、信レベルの武力と蒙恬レベルの知力がある王賁も同様に危険人物だと考えていると思います。


信を右翼から引き離しましたが、穴埋めに王賁が右翼に入りました。


これは遊撃隊として動く予定だった王賁を“右翼に閉じ込めた”という見方もできます。



対する趙左翼には、宜安の武将である袁環がいます。


袁環の武力はそこまで高いとは思えないので、羌瘣や王賁のようにハンパない武力の持ち主からしたら簡単に突破できそうですよね。


しかし、李牧はそこまで考えていると思われ、王賁もここで足止めされるよう仕向けられていると予想。


李牧の秘策とは、“守備の李白”を配置することです。



信を引き離したことと同様に、王賁も中央の戦いに参加させずに、王翦を倒すまで秦右翼から動かさないように李白を使い時間稼ぎをしてくるのではないでしょうか。


王翦は、龐煖を倒した信と軍師河了貂、王賁と羌瘣という局面を打開できる人物を使えないまま戦うことになります。



倉央、大丈夫そ?


ついに前進し始めた青歌軍のジアガとカンサロ、そして三大天候補にもなっている司馬尚。


倉央と糸凌が迎え撃つと思われますが、どちらも武力に自信がるタイプの武将です。


これまでに、どちらも限界まで戦っている描写はありませんが、強キャラとしての雰囲気があるのはジアガとカンサロです。



今回の戦で、開戦から動きを見せなかった倉央がどんな戦いを見せるのでしょうか。


死亡フラグが全開だったこの度の戦いで、ここで初めての離脱者がでてしまうと予想。


「意外とやるな秦の武将も」と言いながら、余裕をもって倉央と糸凌を討つと思います。


さらには、すでに満身創痍な亜光も離脱させられてしまうかもしれません。



趙は短期決戦のつもり


今回の番吾の戦いで、李牧が狙っている展開は“短期決戦”だと思います。


信を遠ざけることに成功し王賁に趙右翼を当てて時間稼ぎをしますし、総大将は王翦ですが楊端和とは六将として同列の扱い。


つまり、中央の戦いに両翼は参加してこないということです。



中央に青歌№1の武将を配置して、亜光を先んじて負傷させた李牧。


おそらく、王翦が青歌のジアガ・カンサロ・司馬尚の実力に気がついて、対処を始める前に終わらせてやろうとしているのではないでしょうか。


李牧は中央突破での短期決戦で臨んでいると予想。



秦左翼と趙右翼の戦い


秦左翼は楊端和が担当しています。


楊端和軍は山の民の部族で構成されていて、昔は敵同士だった間柄ですよね。


あまり部族間の連携も見られないので、部族ごとの強みを生かした単純な戦法が多い印象です。



対する趙右翼は、匈奴を始めとした山の民との戦いに慣れている雁門出身の武将たち。


中でも一番武力が高いのは馬南慈だと思います。


この馬南慈の相手を務めるのは“タジフ”だと予想。



バジオウやシュンメンやフィゴなど実力者は他にもいますが、最近出番のなかったタジフが巨漢対決に挑みます。


タジフはおそらくバジオウよりも古参メンバーですから、見せ場を作ってほしいですね。



スポンサーリンク

780話 感想まとめ!


袁環の落ち着いた腕組みによって違和感を覚えた王賁。


総大将が横で龐煖を討った男に追われているのに微動だにしなかった袁環。


作戦だったとしても、多少
でも動きを見せないとそりゃバレますよw


なんか袁環さんってとっても無能感漂ってますね!


“守備の李白”とかいう過去キャラの復活楽しみにしています!!





ランキングに参加しているので、よかったらクリック応援お願いします(__)

コメント

タイトルとURLをコピーしました