【キングダム】714話のネタばれと感想 ー思いを力にー



キングダム:714話のネタばれと感想です。




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キングダム:714話のネタばれ

前回のあらすじ


臨機応変に動ける飛信隊と楽華隊を温存し、壁軍に赤麗城攻略を任せた桓騎。


しかし、いざ戦いが始まってみると近づいても応戦してくる気配がなかった。


それもそのはず赤麗城に趙兵はいなかったからだ。


無血開城となった赤麗城だが、桓騎の悪評の恐れて逃げたのかそれとも宜安に戦力を集中しているのか・・・


残すは宜安城だが、邯鄲が落ちた場合の遷都先にもなっていることから李牧が簡単に明け渡すはずがないと燕国の大将軍オルドは考察する。


現場の将達は、ここまで戦が起こらず侵攻出来てしまったことに違和感を感じているが・・・



決戦日の朝


決戦当日の朝の宜安にて挨拶を交わす李牧とカイネ。


カイネ「・・・いよいよですね」

李牧「・・・ええ、いよいよです」


宜安城内は兵士達が出陣前に家族に挨拶をしていた。


秦軍が赤麗城まで来ていることはすでに噂で広まっているようだ。


侵攻しているのが桓騎軍というだけあって、皆不安を抱えていた。


しかし兵士達は李牧がいるから大丈夫だと言い聞かせる。

準備万端の趙軍


趙軍の将校達が集合していたところに日の出と共に秦軍が出陣したとの報告が入る。


十分に準備はしてきたからもう言葉は必要ないと、各々は出陣準備に。


将校達に説明は必要ないものの宜安の兵達には李牧の言葉をかけてほしいと提言される。


時を同じくして、秦軍が出陣した。


中央前衛は壁軍で後ろに桓騎軍、左翼は楽華軍、右翼は飛信隊という配置。



皆の前で檄を飛ばす李牧


出陣前に皆の前で言葉をかける李牧。


宜安が落ちれば趙の王家は逃げ場がなくなるため、邯鄲が落ちれば趙が滅びることになる。


つまり宜安の戦いとは国の存亡をかけた戦いなのだと説く。



しかし、今は首都の邯鄲や趙王家のことは考えなくてもいいという李牧。


将校達も含め皆に動揺が走るが李牧は言葉を続ける・・・


皆の考えるべきこととは、北の地を守ることや家族を守ることであり、思いを力にして戦えば我々が敗れることはない。


半年かけて準備していきたのは今日この日のためで、ここで秦軍を葬るためだと説明する。


宜安の兵達の士気は最高潮に!



予想外の趙軍の動き


趙軍が宜安から打って出てきたとの報せを聞き驚く秦軍。


数は不明とのことだが、蒙恬が多くても同数くらいだから大丈夫だと言っていたと話す信。


攻城戦だと思っていたから、平地戦になってくれて願ったりだと喜んでいるが・・・


とにかく趙軍が出陣してくるならすぐにぶつかるから展開しながら進軍するように指示された飛信隊。


同様に、壁軍や楽華軍の元にも伝令が行き陣の展開を急がせている。



予想外の趙軍の数


趙軍の布陣が見えてきたため全軍停止し横陣を敷くのを急がせる壁。


壁の目の前には少なくない趙軍が見えており、さらに奥からも軍が来ているのも見えていた。


一方、楽華軍では蒙恬がなぜ守城戦ではなく平地戦を選択したのか気になっていた。


圧倒的に守城戦の方が戦いやすいはずだからという理由だからだ。


その時、なんと左翼の楽華軍の左方に敵軍の姿が!


同時に右翼の飛信隊の右方にも少なくない敵影が見えていた。


中央にいる壁も奥から来ている趙軍が凄まじい数だと気づいていた。


壁「こ・・・この数はもうとっくに・・・」



圧倒的な兵力差


壁軍の後ろの小高い丘の上に布陣している桓騎軍から見ても秦軍の倍近い数の趙軍が見えていた。


さらに両翼の左右にも趙軍がいると伝令が届いた。


蒙恬「はめられたんだ・・・一体いつから・・・まさか・・・」


半年前から準備してきた李牧率いる趙軍。


なんと趙北部の兵を騒動員していたようだ。


しかも、太原での奇襲や閼与での王翦の足止めなどで、北部攻略をあきらめない程度に秦軍の数を減らしていた。


趙深くまで侵攻してしまった秦軍はもう戻ることのできない状況。


なんと“趙軍31万 VS. 秦軍14万”の戦いに!



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キングダム:714話の感想


圧倒的大軍に囲まれいきなり窮地に追い込まれてしまった秦軍でした。


そして相変わらず桓騎は何を考えているのかわかりません。


苦戦するのは必至ですが、何もしないまま敗れるはずもありませんよね!


楽華隊や飛信隊もいることですし。


即退却ってこともないと思うので、桓騎がどんな手を打ってくるのか楽しみです!!





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714話の考察と予想


ここからは先週にアップした714話の考察と予想です。


宜安攻略の考察と予想①


誰もがおかしいと思うほど何事もなく宜安まで侵攻出来てしまった。


不安を抱えながらも赤麗城を無血開城で手に入れたことで有利になったことは間違いない。


しかし相手はあの李牧であるから決して何もないわけがないと皆が思っている。



赤麗城に壁を残し無傷のまま宜安攻略へ向かう桓騎連合軍だが、宜安にいる趙軍も出陣し城外へ展開していた。


徹底的に情報統制した李牧がまず仕掛けたのが赤麗城の奪還だった。


半年前から秦が宜安に狙いをつけていると予想していた李牧は、秦が把握できないよう兵力を隠し手薄になった赤麗城を攻め込む。


準備していた李牧と油断していた壁、将としての力量と兵の士気の高さも段違いのため一瞬で赤麗城を奪い返されてしまった。



宜安攻略の考察と予想②


赤麗城という拠点をなくし、宜安に展開している趙軍と赤麗城からやってくる李牧に挟まれる形となった桓騎連合軍。


李牧は桓騎連合軍の侵攻に対し、これまでの城で籠城を命じ自軍の戦力を無駄に削らなかった。


対する桓騎連合軍も道中で戦力を削られているわけではないが、閼与で王翦軍と分断され、太原で20万の兵力のうち5万しか援軍が来なかった。


いつの間にか当初の予定より少ない兵力で趙深部まで“侵攻させられていた”とも言える。



道中素通りした城からの兵が展開すれば閼与からの王翦軍は間に合わないし、太原からの援軍は狼孟城の睨みが効いているため期待できない。


兵力で上回っていると思い込んでいた秦軍はまんまと不利な状況に陥ってしまった。



李牧の戦略予想


王騎を討った時の李牧はギリギリまで戦いに参加せず、大軍を隠して一気に戦場になだれ込んだ。


その時は崖下に王騎軍を追い込んだが、今回は攻城戦。


しかし城壁を地形に例えると圧倒的有利な高所をとっているともいえる。


攻城戦のつもりの桓騎連合軍が背後から大量の伏兵にあった場合、後退することが物理的に不可能


王騎を討った時の状況と、合従軍の蕞での楊端和軍の登場を掛け合わせたような戦略になると予想。



追い込まれた時の桓騎軍は自分の意志で勝手に逃げるので不測の事態の対応が出来ないはず。


結果、統制がとれず桓騎連合軍は大敗しみんな散り散りとなると予想。

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