【キングダム】700話のネタばれと感想 ー戦後の軋みー



キングダム:700話のネタばれと感想です。




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キングダム:700話のネタばれ

前回のあらすじ


わざわざ戦場まで軍を率いてやってきてその目で現状を確かめようとした嬴政。


しかし舌戦の末、処罰が下されるかと思いきや赦された桓騎。


大虐殺以上に、単軍で扈輒将軍を討った功績が大きかったようだ。


その後一人落ち込む嬴政の元に、前線から戻ってきた信がやってきた。


最前線で出会う2人


まさか最前線で出会う信と政。


大虐殺のあった大量に頭蓋骨が積み上げられている場所から、もっと見晴らしのいい所に移動しようと信。


政は歩いてきたから信の乗ってきた馬に2人乗りする。


友達のように会話しながら移動している。


信「見ろ政、夕日だ」

政「言われなくても分かっている」

信「血みたいに真っ赤だな」

政「今はそんな風に言うな」



戦いを振り返る信


玉鳳隊が先発し飛信隊がやっとの思いで攻略した影丘を眺めながら振り返る信。


ひどい戦地だったが新人が奮闘してくれて、趙の将軍にも苦戦したが何とか打ち破った。


しかし、影丘を抜いて桓騎軍に攻略しようとした時にはすでに扈輒将軍は討たれていた。


河了貂いわく、討てたのは飛信隊が扈輒将軍の最後の守りを引き付けたおかげだが、そもそも飛信隊はその形を作るために呼ばれたのではないかとのこと。


信「信じられるか?桓騎の頭の中どうなってんだ?」

政「天才であることは間違いないのであろう」



止められなかった桓騎


政に対し謝って感謝する信。


その理由として、目と鼻の先にいながら桓騎を止めることができなかった。


目の前にいたら止められたのかもしれないが、意図的に遠ざけられていたし下手をすると飛信隊と桓騎軍で戦争になってしまうためだ。


誰も止めるやつがいないって思っていたが、まさか政がきてくれたからだと信は言う。


政「来たが桓騎を断罪することは出来なかった」

政「今はまだあの男の力が必要だ」



信の覚悟


桓騎よりも心配なのは、今回の戦争の結果であると政は考える。


統治の前に、戦争はこれからも続くから趙人の怒りが前線の兵士に向いてしまう。


過度な残虐性は、逆に相手の士気を高めてしまう恐れがあるからだ。


信「大丈夫だ、政」


滅ぼそうとしているのだから怒りを買うのは当たり前だし、これから先は趙の民と近い所での戦いになっていく。


近ければ近いほど向こうの苦痛は強く伝わってくるだろうが、承知の上だと信。


信「俺たちはやりきってみせる、桓騎みてェに暴走なんてすることなくなァ」

政「前からそうだが、お前はやはり強いな信」

信「俺はお前の“金剛の剣”だからな」


“何度もお前という存在に助けられている”と心の中で思う政。



決意新たに!


今回の戦いで狙っているのは平陽と武城。


そこを抜いて北上する趙の王都である邯鄲がある。


闇商人である紫夏の力を借りて邯鄲を脱出してから16年になると思いを馳せる政。


その時に命からがら逃げだした子供が秦王となって邯鄲の喉元まで舞い戻った。


政「二城の先にある王都邯鄲を落とせば、趙国は滅びる」

政「貫くべき趙の心臓はもう目の前だ」

信「ああ、任せとけ政」


砂鬼の正体とは!


場面が変わり、桓騎軍の本陣。


桓騎軍を抜けた那貴が幹部達の元へやってきた。


勝手に席に座ってしゃべりだす那貴に対し、摩論や厘玉は普通に受け入れるが黒桜は反発する。


雷土のことを聞いてお頭である桓騎の様子を見に来たという。


那貴「雷土の報復にしてはやりすぎだ」

摩論「あれは雷土さんの死が理由ではありませんよ」

摩論「久々に“首斬り桓騎”の本性が外に出ただけですよ」


一方厘玉は雷土のことが大きく影響しているのでは?と考えている。


最古参だから小さくはないでしょうがと摩論が補足するが・・・


それから最古参は誰かという話になる。


雷土ではなく砂鬼一家が最古参の噂があるという。


ほんとうのところは誰にもわからないが、那貴・摩論・厘玉・黒桜が入った頃にはすでに砂鬼一家はいた。


那貴「前から思っていたが、古株なのにどうして砂鬼は幹部に入ってないんだろうな」


その頃、桓騎は天幕の中にいた。


そこでは背中や腕に桓騎軍らしいタトゥーと傷跡がある裸の女性と一緒だった。


傍らには砂鬼がいつもつけているかぶり物が置いてあるが・・・!?



趙国に動きあり


政はしばらく前線にとどまり各所をまわり兵を労った。


王賁のところでは子供のことなどの話をしたようだ。


そして連れてきた3万の兵を増援軍としてそのまま置いて咸陽へ戻って行った。


一方、趙国では動きがあった。


今回の事件で、秦国にとって最も厄介な男の止まっていた時が動き出そうとしていたのだ。


王都邯鄲より急報が“青歌”に届く・・・



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キングダム:700話の感想


桓騎を断罪できなかったことに落ち込む政に対し、ナイスなタイミングでやってきた信でした。


ぶれることのない信頼できる友がいることで立ち直れたようです。


てか最前線に王が一人きりとかよく昌文君が許しましたね😅



そして衝撃的なことが2つ。


なんといっても砂鬼の正体が女性だったことですよね!


しかも桓騎と裸で天幕にいました。


謎が深まるばかりですね。



もう1つは完全に李牧が再始動しそうだということ。


こちらは史実では登場しているので予想通りといったところです。



戦後処理も終わりそうだし、新しい戦いが始まりそうですよね!!



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