最新【呪術廻戦】212話。津美紀の正体が判明! ーマンガ考察ネタばれ211話感想まとめ無料ー

呪術廻戦 212話のネタばれ考察と感想です。


前回のおさらい(感想)

九十九つくもたちのおかげで薨星宮こうせいぐうを抜け出せた脹相ちょうそうは、真希まきに状況を伝えていた。

一方、津美紀を死滅回游しめつかいゆうから離脱りだつさせたい伏黒ふしぐろたちは、総則ルールを追加して準備を整える。

そしていよいよ津美紀を離脱させようとしたその時、津美紀が予想外の行動に出る⁉

このサイトは大好きな漫画を読んだ感想と、今後の展開を考察していく記事を作成しています。

※本誌のネタばれも含みますので、まだ読まれていない方はご注意ください。

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呪術廻戦:212話 ネタばれ考察

伏黒津美紀のおさらい。


津美紀についてのおさらいを少ししておきましょう。

伏黒津美紀は伏黒めぐみの義姉で、恵が小学1年生の時に父親と津美紀の母親との再婚によって兄弟となりました。


恵の父親は禪院甚爾ぜんいんとうじで禪院家の血が流れているため、禪院家の術式「十種影法術とくさのかげぼうじゅつ」を受け継いでいます。

一方の津美紀は、両親ともに明かされていません。


恵に言わせると津美紀はうたが余地よちのない善人ぜんにんで、呪いなどとの関わりがなく普通の女の子でしたが、中学3年生の時に謎の呪いによって突然寝たきりになっていました。


3年間寝たきりとなっていましたが、羂索けんじゃくの術式「無為転変むいてんぺん」により目覚めたことから、羂索がマーキングしていた為に寝たきりだったことが判明。


現在、死滅回游に強制的に参加させられてしまった津美紀を助けるために虎杖いたどりたちが動いている、という状況です。

考察①津美紀は呪物の入れ物?


羂索がマーキングしていた非術師は2種類が存在しています。

その1つが、すでに呪物じゅぶつを取り込まされていて術式発動と同時に呪物を受け入れられる様、器としての強度を上げられて受肉体じゅにくたいとなった者です。


つまり津美紀は、鹿紫雲かしももような千年前の呪術師になってしまっているかもしれないということです。

もしそうなら最悪の場合、ここで恵たちと殺し合う展開まであります。


恵にとって津美紀は血は繋がっていませんが、ただ1人の家族であり最も大切な人です。

ここで敵となってしまったら、恵の闇落ち、仲間たちとの別れなどの最悪のシナリオが始まってしまうかもしれません。


そして津美紀はルール追加に一切の躊躇ちゅうちょがありませんでした。

これは、死滅回游に詳しく、自分のすべきことが分かっているとしか思えません。


津美紀が敵になるシナリオが濃厚になったと言わざるを得ない状況ですね。
彼女の不敵ふてきな笑みは、いったい何を物語っているのでしょうか……


考察②津美紀は術式を持っていた?


津美紀が受肉体だと決まったわけではありません。

もう1つの可能性が、術式は持っていたけど脳の構造デザインが非術師だった場合です。


このタイプは羂索の無為転変発動により、脳を呪術師に書き換えられたことで突然呪術師となるパターン。

日車やシャルルのような現代の呪術師というわけです。


そもそも、津美紀が術式を持っていないとも限りません。なぜなら禪院甚爾が愛した女性の娘で、羂索が目を付けた1000人の内の1人なのだから。
まだ明かされていませんが、津美紀の両親のどちらか、あるいは両親ともに呪術師だった可能性もあります。


津美紀がもしこのタイプなら自我じがは残っているので、呪術師として今後の戦力になっていく展開もあり得ます。

むしろそのつもりでルールを追加したのかもしれませんね。

考察③津美紀と思われる人物の狙いは?


いきなりルールを追加した津美紀の狙いは何なのでしょうか。

追加したルールは「結界コロニーを自由に出入りできる」ようにすることでした。


これは虎杖たちも追加したいと言っていたので、一見メリットのようにも見えます。

しかし実はコロニーのルールでNGになってしまっているだけで、死滅回游のルールではコロニーの出入りは禁止されていません。


つまりルールを追加しても意味がない可能性があります。
だから乙骨おっこつたちはルールを追加せずに保留にしていました。


にもかかわらず、なんの躊躇もなく追加を宣言したということは、今の津美紀にとってメリットがある行動なのでしょう。


ここで考えられるのは以下の2つ。


①津美紀が千年前の呪術師で、死滅回游の知識が羂索に近いくらいあって、虎杖たちをフォローしようとしている。


②津美紀はすでに羂索側になっていて、羂索の指示によって動いている。


といったところです。

どちらにせよ、死滅回游のカギを握っている存在といえるでしょう。


マンガ道読者必見!知っておきたい金運アップ術!


お金がない!と嘆いているそこあなたへ。


『お金持ちになるにはこうすべし』といった金運を上げるための風水やおまじないの類ってよく耳にしますよね。

お札の向きを揃えて入れたり、金運アップの色を選んだりお守りを入れてみたり、といろいろあると思います。


たしかにお金持ちのかたのお財布ってきれいにされていますよね。

お札もきれいにそろっているし、無駄なものは入れてないです。


ところが自分のお財布を見てみると、あまり使わないカードの束やレシートがお札より多い状態になっていませんか?


風水では、お金を生き物として考えられています。

そして財布は、お金が住んでいる“家”なのです。

お金を雑に扱えば逃げていくし、家が汚れていれば寄り付かなくなってしまいます。

だからこそお金・お財布をだいじにする『意識』こそが大事なのです。


お財布にも初期設定が大事!


金運アップ術の中でも注目されているのが、“使い始める前にお財布を寝かせる”ことです。

多くの風水師の方が、お財布にお金を記憶させて出て行ってもまた帰ってくるように、使う前に初期設定が必ず必要とのこと。


具体的には、お財布に一万円札を入れて(多いほど良い)、黄色やラベンダーの布で包み、北側の暗くて涼しいところで10日前後寝かせて、吉日(天赦日や一粒万倍日)に使い始めるのだそう。


使い始めた後も、帰ったらお財布をきれいに拭いて寝かせてあげるそうです。
効果があるかはわかりませんが、たしかにお金やお財布を大事にしようという意識が芽生えるはず。


そこが重要なのではないかと思います。


ヒカキンも愛用☆お財布用ふとん!


お金持ちになりたい方の必須アイテムとして、お財布用のおふとんをよく目にします。

中でも、元祖お財布用ふとんともいえる仲手川布団店さんの『開運・高級財布ふとん』が大人気!


大人気YouTuberのヒカキンさんも2017年に紹介されていて、その後に所属するUUUMがマザーズに上場するなど、ご利益がありそうなエピソードもあるほどです。



一年の初めに金運上昇が吉!


何事も目標を決めて取り組むのが理想に近づく第一歩。

特に年の初めは気持ちがリセットしやすくて、新しいことにチャレンジするにはとても良い時期です。


お財布を大事に扱うと『金運の良い財布』になり、使ってもお金がそれ以上に返ってくるようになります。


なかなかお金がたまらない、、、と嘆く日々と決別しませんか?



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今後の展開予想。


ようやく1つ目の目的が達成されようとしていたところでの急展開。

津美紀は津美紀でなくなってしまったのでしょうか。


彼女についてはあまり語られていないので、今のところ思い入れがありません。

しかし恵にとってはかけがえのない大切な家族です。


この後のお決まりの展開といえば、愛する家族で敵となって戦う切ない物語、、、

しかないですよねぇぇ……( ;∀;)


あるいは強キャラとして最強の助っ人に⁉

っていう展開キボンヌ(*´ω`*)




【呪術廻戦】ネタバレ先読み考察感想まとめ

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