【呪術廻戦】200話。“運命の人”のもう一つの意味とは!? ーネタばれ先読み考察感想まとめー

呪術廻戦 200話のネタばれ考察と感想です。


前回のおさらい(感想)

呪具の力を最大限に引き出した真希まきは、無事に直哉なおやを撃破することに成功!

一方、気絶していた伏黒ふしぐろ来栖華くるすはなに保護されていました。

来栖が協力してくれる流れになったけど、その条件は宿儺すくなを殺すことだった⁉

このサイトは大好きな漫画を読んだ感想と、今後の展開を考察していく記事を作成しています。

※本誌のネタばれも含みますので、まだ読まれていない方はご注意ください。

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呪術廻戦:200話 ネタばれ考察

考察①来栖華=天使ではない。


ずっと気になっていた来栖華と伏黒のことが明らかになりました。

いまのところ来栖華は敵ではなさそうです。


来栖華は虎杖いたどりが宿儺と体を共有しているように、過去の術師と共生している様でした。

そしてその過去の術師は「華と共生きょうせいという手段をとった」と言ってます。


つまり来栖華は現代の術師で、過去の術師が「天使」とよばれる存在だということが判明しました。

おそらく天使のほうが“術式の無効化”の能力を持っていると思われます。


そうなると羽とかは来栖の能力なのかも?

1人で2役こなせるとなると、かなりの強キャラになりそうな予感です。


考察②“運命の人”のもう1つの意味。


起き抜けの伏黒に“運命の人”と声をかけてしまうあたり、いきなり伏黒にぞっこんな感じの来栖。

天使が口走りそうになっていましたが、おそらく過去に伏黒が助けたことがあるのでしょう。


ですが、このセリフの意味はこれだけとは思えません。それは天使が口にした“堕天だてん”が宿儺のこと指していたからです。

堕天と聞くと真っ先に思い浮かぶのが「堕天使」です。


堕天使とは神に歯向かって天界を追放された天使のことで、キリスト教の教理では人間に悪さをする存在で「悪魔」の事だと言われています。

“天使と悪魔”といういかにも何かありそうな呼び名が、宿儺との因果関係いんがかんけいを表しているのでしょう。

宿儺が伏黒のことを気に入っているのは、何か関係がありそうです。

考察③虎杖とは別に、宿儺の受肉体がいる?


天使が協力する代わりに提示してきた条件が「堕天を殺すこと」。

堕天=宿儺なので、つまりは虎杖を殺せと言っているようなものです。


事情を話せばわかってもらえる可能性も無くはないでしょうが、天使は“人間と共生する”という宿儺と同じことが出来る存在なため、敵になるとかなり厄介な相手に違いないでしょう。


五条悟ごじょうさとるを開放する条件に天使は必須なので、ここで敵対するのはまだ早いと思われます。

なので宿儺の指を取り込んだ(おそらく複数)存在が出てくると推測。


それを倒すことで条件クリアとなりそう。

もちろん虎杖の場合、バカ正直に言う可能性もあります。笑

考察④最強の切り札、高羽の役割。


なんだかんだ行動を共にしてくれている“超人コメディアン高羽たかば

彼の術式は、自分がウケると思ったことは現実になるというもの。

ギャグのような能力ですが、あの五条悟にも勝てる術式なんです。

言い方を変えると「理想を現実に変える力」ということ。


もし来栖が敵になっても獄門疆ごくもんきょうの封印すら解けるでしょう、、、

もし五条悟が敵になっても彼がいれば勝てます、、、


一番のチートはこの高羽なのかもしれませんね。笑

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今後の展開予想。


一番気になっていた伏黒の動向をようやく知ることが出来ました。

来栖華もノリの良いキャラで仲間になってくれそう。


問題は天使の出した条件をどうクリアするか、です。

なんだかんだで虎杖のことだから素直に言ってしまうのかもしれませんね。

各結界のみんなが活躍しているおかげで順調な高専サイド。

ここらで一波乱あるのかッ⁉


【呪術廻戦】ネタバレ先読み考察感想まとめ

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