
呪術廻戦 179話のネタばれと感想です 。
前回のおさらい(感想)
「リカ」を完全顕現させた乙骨は術式「模倣」で狗巻家相伝の「呪言」さえもリスクなしで使用できるチート状態に!
完全に乙骨ペースとなった戦いでしたが突如、石流が自身の胸を打ち鳴らす謎の展開に。(笑)
しかし烏鷺と乙骨には伝わったようで、3人は同時に「領域展開」を発動する!
このサイトは大好きな漫画を読んだ感想と、今後の展開を考察していく記事を作成しています。
※本誌のネタばれも含みますので、まだ読まれていない方はご注意ください。
呪術廻戦:179話 ネタばれ考察。
領域展開、三重奏!
前回の終わりで乙骨、烏鷺、石流のそれぞれが領域展開を放つ流れに!
いままで領域を中和するために領域 vs 領域はありましたが3つは初めてですね。
領域を中和することで必中効果を無くすことができますが、3つ重なるとどうなるのでしょうか。
今後の呪術廻戦を語るうえで間違いなくターニングポイントになりそうです。
この記事では乙骨の領域展開について考察していきます。
考察① 領域の上書き。
乙骨、というか「リカ」の能力で相手の術式をコピー出来るので、領域の支配権を乗っ取ることも出来るのではないかと推測。
乙骨の領域展開が「リカ」そのものだとしたら、領域内で放たれた術式がそのまま乙骨の支配下になることも考えられます。
考察② 五条悟になる。
通常ですら条件を満たしたら術式をデメリットなく使える(制限時間はあるが)チート技の完全顕現。
領域展開ともなると姿形さえもコピー出来てしまうのでは?
仮に五条悟に成れるとしたら、”無下限呪術”や”無量空処”も当たり前のように使える完全チートもあり得ます。
考察③ 全ての術式が使える。
領域展開が「リカ」の呪力で形成されるとすれば、目に映る(過去に見てきた)術式をすべて使える可能性もあります。
伏黒や宿儺の領域展開をみても持っている術式が際限なく使えたり、オートで発動したりなので可能性としては高そうです。
どれになったとしても乙骨のチート級の強さを印象付ける戦いになりそう。(*´ω`*)
今後の展開予想。
「リカ」が完全顕現したことで、よりチート感が増してしまった乙骨。もう乙骨が主人公でいいような気がしています。(*´ω`)
狗巻棘の術式さえコピーできてしまうのだから、五条悟の術式もできると思うんですよねー実際。
そうなったら虎杖の存在感が宿儺だけになってしまうので、漫画が崩壊してしまいそうな気もしますが、、、(;^ω^)
そろそろパンダ先輩や真希さんの話も見てみたいです☆
【呪術廻戦】ネタバレ先読み考察感想まとめ
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