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【キングダム】最新721話の先読みネタばれ考察 ー将の力量差ー

キングダム:721話のネタバレ&感想と考察&予想です。 【前回のあらすじ】 秦左翼である飛信隊・楽華軍合同の強軍は、先頭に戦力を集中した錐型の陣で李牧の囲いの外に出ようとしていた。 しかし青歌からきた楽彰と上...
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【キングダム】最新720話の先読みネタばれ考察 ー青歌の武将と秦の若手武将の差ー

岳雷と我呂の関係①場面は岳雷と我呂の少年時代から。他の隊からたらい回しになっていた我呂が岳雷の隊へやってきた。とても生意気な様子で敬語も使えないため岳雷に殴られながら教育されることに。いざ戦場に出てみたら命令を無視し、勝手に突撃して負傷するような無鉄砲で、どことなく信に似ている。
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【キングダム】719話のネタばれと感想 ー錐型の陣ー

共同で錐型の陣を形成していた飛信隊と楽華軍だが自然と役割分担が出来ていた。楽華軍は左、飛信隊は右で先頭は蒙恬と信、そして中央は羌瘣が見ることに。錐型の陣は先頭が強くないといけないため、士気のことも含めて将軍2人を先頭に配置し、全体のバランスを見ることが出来る羌瘣を中央に配置。
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【キングダム】718話のネタばれと感想 ー共闘の力ー

削られる桓騎本軍。摩論「来たっ来たぞっ、右の壁を厚くしろっ急げェっ」飛信隊がいなくなった右側から桓騎本軍に襲い掛かってくる趙軍。開戦から間もなく本軍が襲われる事態に大慌ての摩論。圧倒的な兵力差があり士気の差も歴然としている中で、互角の戦いにはならず大いに削られる桓騎本軍。
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【キングダム】717話のネタばれと感想 ー優勢な場所ー

意図の分からない信の提案に対し猛反対する河了貂。右翼の俺達に援軍を送らなかった桓騎を守る必要はない。桓騎はここに援軍を送っても意味がないと思っているだろうと信。信「李牧にはめられたこの形のままじゃ何をやっても生き残れねェ」本能型武将の信だからこそ見つけることのできた火の起こし所。
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【キングダム】716話のネタばれと感想 ー打開策の有無ー

開戦したばかりだが左翼の飛信隊、右翼の楽華軍とも圧倒的な兵力の差に苦戦していた。平地での戦いで戦力差が大きい場合は、籠城・退却・降伏のどれかになることが多い。それが開戦となるにはとっておきの秘策があるか、どうしても引けない理由がある場合に限られる。
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【キングダム】715話のネタばれと感想 ー描き切られた戦いー

李牧を慕うもの。宜安周囲の軍もすべて出陣し秦軍を囲むように配置が完了。新しい人物として雁門で一緒だった馬南慈の息子である風と骨珉伯が登場した。彼らは李牧の元で戦う日を待ち望んでいた。ちなみに最初からお供であったカイネは雁門では妬まれているらしい。
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【キングダム】714話のネタばれと感想 ー思いを力にー

決戦当日の朝の宜安にて挨拶を交わす李牧とカイネ。カイネ「・・・いよいよですね」李牧「・・・ええ、いよいよです」宜安城内は兵士達が出陣前に家族に挨拶をしていた。秦軍が赤麗城まで来ていることはすでに噂で広まっているようだ。侵攻しているのが桓騎軍というだけあって、皆不安を抱えていた。李牧がいるから大丈夫だと言い聞かせる。
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【キングダム】713話のネタばれと感想 ー決戦前夜ー

壁は敵の弓に気を付けつつも弓隊を前進させ、射程に入り次第撃つ構え。到着した時からずっと違和感を感じている羌礼。徐々に城との距離を詰めていくが、とっくに敵の射程に入っているはずなのに撃ってこない。何か策でもあるのか?と勘繰るも、すでに壁軍の弓隊も射程に入っているため構わず撃てと号令を出す壁。
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【キングダム】712話のネタばれと感想 ー奇跡の前進ー

場面は閼与にいる王翦の本陣。桓騎軍が太原からの援軍を吸収し、当初の計画通り宜安攻略に向けて出陣したと報告を受ける。田里弥「やってやれぬ数字ではない」当初の予定より半分以下の兵力となり際どい戦いになってしまったが、それでも数では勝っている。
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