【キングダム】684話のネタばれと感想 ー奇襲の別動隊ー


キングダム:684話のネタばれと感想です。



よく知らないって人は、まず観るか読んでくださいね!

無料トライアルでアニメもマンガも楽しめますよ♪

直接読んだ方が早いと思った人もこちら▼▼

U-NEXT



スポンサーリンク

キングダム:684話のネタばれ

前回のあらすじ


崖上に登ることに成功したが、そこからの攻略が進んでいなかった飛信隊。


せめて挟撃が出来ればと考えていたところに、突然崖上の森の中から亜花錦隊が現れた!


仕込んでいた別動隊


玉鳳隊の本陣にて〝数日前〟の場面。


王賁・番陽・亜花錦で作戦を立てている。


玉鳳隊が崖上に登れたら挟撃をするから、右側の険しい山々を越えてこいと亜花錦に命令する王賁。


亜花錦「早くても三日かかるぞ」

王賁「俺もそう思う」

亜花錦「分かった、では三日後に上で会うぞ若君」

王賁「ああ必ず来い」


こんなところを馬で…?


右側の険しい山の麓に到着した亜花錦。


途中でもっと入りやすい場所があったが、敵の見張りがいるだろうからと一番険しい所を選択する。


兵「ここは馬は無理です」
亜花錦「だが三日後に敵本陣を撹乱するには騎兵がよい」

亜花錦「多少死んでもいいように馬は多めに連れてきた」

兵「…なるほど」

必死に山を登りなんとか騎兵として進軍する亜花錦隊。


最初の山の頂上に登った時には、すでに日が落ちようとしていた。


すでに馬を九頭失ったようだ。


次の日からも、馬を縄でつないで複数人で崖などを引っ張り上げて進んでいく。


有言実行した亜花錦さん


そしてついに崖上の敵の横にでることに成功する。


しかし玉鳳隊は崖上に登ることが出来ずに敗走していた。


これでは挟撃が出来ないため、三日間が無駄になるが降り口を見つけて、玉鳳隊を助けに行くべきだと進言を受ける亜花錦。

亜花錦「待て何か来る」
亜花錦「ギギ、飛信隊だ!」


たぶん天才の亜花錦さん!


場面は現在に戻り飛信隊本陣。

番陽「あ奴、賁様を始め我々が全滅しようとしておったのに…」

河了貂「王賁が死にそうなのを無視して待機していたのなら信用できない男か…」
河了貂「もしくは戦術理解が深い天才のどちらかだ」


場面変わり、突然現れた亜花錦隊に驚き対処できずにいる趙軍。


攻められる想定をしていない場所なので兵が弱い。


遅れて趙軍の右翼本陣に伝わる。


兵の数も不明で、来るはずのない山からやってきたことで混乱する趙軍。


ただそれほどのやり手ならば危ないとのことで、すぐさま迎撃するよう指示を送る。


挟撃になるまえに包囲して対処するように動く。


冷静さも兼ね備えた亜花錦さん♪


趙軍が大軍で対処してきたことで戸惑う亜花錦隊だが、当の亜花錦はいたって冷静だった。


崖とは反対の趙軍にとっては後ろの森に進路を変更。


趙軍の歩兵は、亜花錦隊の騎兵にはもちろんついていくことはできない。


ここで無理して馬を連れてきたことが役に立つ。


別動隊である亜花錦隊を殲滅できない趙軍は、常に左右で挟まれ続けることになる。


秦軍左翼はもうクライマックス!?


急に勢いづく飛信隊。


奥の方がザワザワしているのを感じる羌礼。


調子が上がったのではなく、どうやら敵の調子が下がったんだなと納得する。

すさまじい勢いで進軍する飛信隊。


すぐにでも超軍本陣に迫りそうだ。


趙軍は油断して、崖際に本陣を置いている。


横からは飛信隊、後ろには亜花錦隊、下には羌瘣隊と難攻不落に思われた影丘の地形が裏目にでてしまった趙軍。


一気に行くかと思われた飛信隊だが、大巨漢の趙右翼の大将である岳白公が立ちはだかる…


ー次号へ続くー

スポンサーリンク

キングダムのマンガを、無料で読む方法がある!?


ネタばれを読んで「マンガで読みたい」と思ったあなたに朗報です!


U-NEXTの31日間無料トライアルでもらえる特典ポイントで、「キングダム」が掲載された最新の週刊ヤングジャンプやコミックス最新刊が無料で読めますよ!

登録はこちら▼▼

U-NEXT



さらにアニメや映画などの動画も210,000本以上が見放題!

動画もマンガもU-NEXTひとつでOK。


登録はこちら▼▼

U-NEXT


「キングダム」のアニメも全話無料で見えちゃいます!


解約はいつでもOKなので、気に入ったらぜひ続けてくださいね♪



スポンサーリンク

感想


ついに大手をかけた影丘の攻略!


大活躍の亜花錦さんやるぅ☆

そして趙右翼の大将である岳白公がでてきましたが、実力は未知数…


最近の李信は名だたる武将を倒してきていますし、なんといっても龐煖も討ち取っていますよね。


名前も聞いたことがなかった岳白公との闘いは一体どうなるのか。


一瞬で終わるのかいい勝負になるのか…


李信が負けることはないと思いますが、展開が非常に気になりますね。



次回も楽しみに待ちます♪


前回「683話」 : 次回「685話」

コメント

タイトルとURLをコピーしました