【キングダム】683話のネタばれと感想 ーバカ親子ー


キングダム:683話のネタばれと感想です。



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キングダム:683話のネタばれ

怒りで我を忘れる龍白公将軍


雷土の罠にはまり、敵に囲まれているも孤軍奮闘する趙軍左翼の龍白公将軍。


悲惨な姿にされた息子の前で、槍を受けても弓を受けても倒れない。


瀕死なはずなのに倒れず暴れ回っている。


「あ、あいつまだ動くぞ」

「どうなっている」

しかし、趙軍も雷土軍に阻まれ加勢できずにいた。


ただ元々戦場は趙軍有利なため、援軍がくれば雷土軍がピンチに陥るはず。


そんな中、新手が迫ってきていると報告を受ける雷土。


「そろそろ逃げないと」と催促されるも、ここで龍白公を討っておくと自ら参戦。



雷土VS龍白公


息子を失った悲しみで、泣きながら最後の力を振り絞って暴れまわる龍白公。


参戦した雷土が後ろから攻撃するもまだ倒れない。


雷土「お前のガキ、最後まで泣きながら命乞いして小便もらしながら死んだぜ」

龍白公「ほざくな!」


一騎打ちとなり、応戦するも雷土に腕を落とされる龍白公。


そしてとどめをさされて絶命する龍白公だが、最後に雷土の矛を掴む。


急いで撤退しようとする雷土だが、矛が抜けなくて手間取ってしまう。



新手の登場


矛を外すのに手間取っている間、後ろから奇襲を受ける雷土軍。


そんな中、単騎で雷土めがけて飛び込んでくる。

矛がないため剣で受けようとするも、受け止めきれず吹っ飛ばされ落馬する雷土。


ここで登場したのが、龍白公の長兄である〝竜布〟だ。


しかし間に合わなかったと嘆く。

怒りの表情で捕まった雷土に詰め寄る。


竜布「父上と弟をやったのは貴様だなァ」

雷土「また親子愛かよ」

雷土「そういうの知らねェからうぜーんだよバカ親子」


まわりから「殺れ」と煽られるも…


竜布「いや、なぶる」


趙軍の総大将である扈輒のもとへ連れて行くという。


竜布「ただで死ねると思うなよ、右翼の将雷土ォ」
趙兵「久々に…あれを…」


ちょっと怖そうな雰囲気…


停滞してきた飛信隊


左翼の戦いに場面が移る。


崖上の一部を制圧したところまではよかったが、もちろんそこから先にも敵がいるため中々進軍できずにいた飛信隊。


次から次へと援軍がでてくる趙軍。


頼みの羌瘣隊は、崖攻略のために敵を引き付けていたため緩斜面に向かわせることはできないと河了貂。


河了貂「敵からしたら戦いやすい」

河了貂「こちらは戦力として劣る上に一方向からの攻めしかできないから…」



再度、大きな動きがありそうな左翼


せめて挟撃が出来れば…と考える河了貂。


番陽「で、できるぞ挟撃が!」

思い出したかのように急に話しだす番陽。


その時、戦場の右側から砂煙が上がる。


番陽「仕込んでおったのだ、数日前に」

番陽「崖上に登れたら挟撃するよう、別動隊を右に」

お決まりの「ギャギャギャ」で登場する亜花錦だ!



ー次号へ続くー


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感想


そんな雰囲気があったとはいえ、本当に雷土捕まってしまいましたね。


飛信隊の面々なら結局大丈夫なのかなって思うんですけど、なにせ桓騎軍ですからね。


今までしてきたことの報いを受けるのか…


そして左翼の飛信隊ですが、後付け感がすごい亜花錦の登場。


次回は右翼左翼とも大きな動きがありそうです。


前回「682話」 : 次回「684話」

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