【キングダム】680話のネタばれと感想 ーお頭の伝言ー


キングダム:680話のネタばれと感想です。


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キングダム:680話のネタばれ

緊迫した咸陽


秦国王都である咸陽からの場面。


嬴政「未だ押されているのか桓騎軍が」


伝令からは劣勢の報告ばかりで緊迫した空気が流れている。

昌平君「趙の心臓部に近づいているのだ」
昌平君「容易な戦いなどありはしない」

昌平君「それでも平陽を抜かねば、その先にある王都邯鄲に軍は届かぬ」


自分の戦略にゆるぎない自信をみせる昌平君。

中央軍はほぼ壊滅状態に…


場面は再び戦場へ。


中央軍である厘玉はほぼ壊滅状態にあった。


兵士「うちはもうダメっスね」


厘玉「こっちが狙われている分、黒桜の方にいるお頭は無事で…」
厘玉「考える時間ができる」


後退をしているときに別の部隊が合流する。

しかし報告によると、どうやら劣勢になったとみるや離脱者が続出している模様。

元々野盗の寄せ集めであった桓騎軍は、忠義というものが存在しない。


甘い汁を吸おうと集まっているだけなので、何とかしようとするものがいないのが桓騎軍の弱点なのだ。


桓騎は一体なにを考えている…?


桓騎軍本陣。


厘玉のところと同じような報告を受けていた。


中央の援軍に向かった部隊がどこにもいなくなっていたそうだ。


兵士「早く手を打たないと桓騎軍は…」

摩論「分かったからお前達は安心して持ち場に戻れ」

兵士「…は…はい…失礼します」

摩論「よし私も仲良しだけ連れて逃げよう」


こっそりそんなことを考えていた摩論に対し後ろから肩を組む桓騎…


桓騎「摩論ちょっと話がある」

摩論「へ!?」


オギコが活躍!?


場面変わり右翼の雷土軍。


ここもやはり激戦になっており、獅子奮迅の雷土も囲まれて後ろから攻撃を受ける。


そこに急に伝令としてやってきたオギコ登場!


オギコ「お頭からの伝令!大事な!」

雷土「ウソつけ。お前にそんな大事なことを…」
雷土「…ん!?お前その体ボロボロじゃねェか」


体中傷だらけで矢も受けているオギコ。

オギコ「死んでも伝言を雷土さんに伝えることが…」

オギコ「それが出来るのはオギコだけだってお頭に言われて、ちゃんと来たよ」

雷土「すまねェ」

雷土「オレ達は少しお前のことを勘違いしてたみてーだ…」


雷土「それでお頭からの伝言ってなんだ!?」


伝言を聞いて驚く雷土。

そして後ろの森まで後退すると指示をだす。


雷土「クククさすがお頭。そうこなくちゃよ」

雷土「やっぱすげーなぁ桓騎は」


伝言とは一体どういった内容なのか…


そこで別の伝令が到着。


どうやら敵の〝若〟って呼ばれているやつを捕まえたらしい。


今右翼軍が戦っている趙軍将軍である龍白公の倅であるとのこと。


雷土「…ほー?」

考えが読めない表情の雷土。


ここから先の展開が怖すぎる…



ここからが本番!


一方その頃左翼の飛信隊。


騎馬で道を作り歩兵を進軍させていた。


そして激闘の末、王賁が示した断崖の下までたどり着いた!


しかし、実際に真下から見た崖の高さと傾斜の厳しさに驚く。


たじろく兵士たちに「どうした行くぞ!」と声をかける兵士長の崇原。


ー次号へ続くー


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感想


摩論まで逃げ出そうとしていましたね(笑)


桓騎は見透かしたように摩論に考えを伝えていました。


一体何を話したんでしょうね。

とても気になります。

そしてなんといってもオギコ!


離脱者が続出する中すさまじい根性を見せます。


雷土も見直していました。

桓騎軍での扱いも変わってくるかもしれません。


左翼もいよいよ本格的に断崖の攻略に入ります。


次号も楽しみですね。



前回「679話」 : 次回「681話」

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