【キングダム】681話のネタばれと感想 ー強靭な力ー


キングダム:681話のネタばれと感想です。


よく知らないって人は、まず観るか読んでくださいね!

無料トライアルでアニメもマンガも楽しめますよ♪
直接読んだ方が早いと思った人もこちら▼▼

U-NEXT


スポンサーリンク

キングダム:681話のネタばれ

おとりに徹する騎馬隊!


飛信隊の騎馬隊が奮闘している場面から。

前回、影丘の断崖に歩兵が到着した報告を受ける李信。


歩兵の第二陣も騎馬隊が敵を引き付けている間に断崖へ向かっている様子。


李信「俺たちが暴れ回って敵の注意を引く」

李信「とにかく一人でも多くの歩兵を崖に近づけるんだ」

李信「頼んだぞ歩兵団!」


余裕の趙軍…


場面変わり、飛信隊本陣。


本陣にいる河了貂からは、到着した歩兵団と包囲されている騎馬隊両方が確認できる。


番陽「もう歩兵が下に届いたのか」

河了貂「八日間も玉鳳と戦っていた敵だからね」

河了貂「当然疲弊して軍の動きは鈍いよ。そしてうちは今日が初日だ」

番陽「だが厳しいのはここからだ」


趙本陣からも断崖を登ろうとしている飛信隊が確認できていた。


ただ動じておらず余裕すら感じる雰囲気…


ほんとに断崖絶壁


場面変わり、断崖を登り始めている崇原率いる歩兵団。


ほぼ垂直に近い崖を登っていく兵たち。


みんながそれでも登りやすい所を教え合いながら少しずつ登っていく。


お約束通り尾平が落ちるも、慶と昂が間一髪助ける。


半分ぐらい登ったその時…


無数の落石が飛信隊歩兵団を襲う!


いわゆる落石の計


逃げ場がないため次々と石を食らいながら落ちていく。


上に狩り場が作れないため、趙軍があらかじめ〝落石の計〟を用意していた。


半分くらい登った所なら石で致命傷にならなくても、落ちたら無事ではすまないと考え最初はわざと登らせていたのだ。


飛信隊本陣からもその様子が見える。


兵を半分くらい落とされたかもしれないらしい。


番陽「やはり無理なのか」

河了貂「大丈夫だ!うちはそんなにやわじゃない」


昂と干斗の決意


羌礼も断崖を登る歩兵団の中にいた。


羌瘣隊の歩兵も断崖下に到着していたようだ。


軽々と先陣をきって行こうとする羌礼。


干斗「余計なことするんじゃねェ羌礼。お前の出番はまだ後だ」

羌礼「うるさい。崖登りは識と二人でよく修練を…」


識と崖登りの修練をしていた頃を思い出ていたら、崖が崩れ尾平のように落ちる羌礼。


ここで受け止めるのはまたしても昂。


崖につかまる昂の手は受け止めた衝撃でボロボロだ。


羌礼「しくじった。すまん」


素直に謝る羌礼、だがやはり先に行こうとする。


干斗「お前のその力は上を制圧する時にとっとけって言ってんだ」
羌礼「でもお前達にここは登れんだろ」

昂「登れるよ。っていうか登るんだ」

干斗「っス」


ちょっと昂を見直して女の子の顔になっている羌礼。


松左の意志を継ぐ者たち


逆に反り返っている場所に避難する歩兵団。


番陽「いくら何でもあそこはムリだ」

河了貂「ムリじゃない」

河了貂「騎馬隊の力は正直玉鳳や楽華に負けているかもしれない」

河了貂「でも歩兵の力はこっちが上だ」


死角になっている絶壁以上の所を必死に上る歩兵団。


歩兵は体の強さが大事で、日々重たいものを持ったり運んだりしている百姓の身体は元々強い。


今の歩兵の主力はさらにそこをふるいにかけて選抜した。


それが練兵と実戦を繰り返してさらに強くなっている。

二年前、松左を失ったがその意思は確実に受け継がれている。


ただ険しい地を行くだけなら、登るだけなら…


河了貂「彼らは自力で絶対にやってのける」

河了貂「うちの歩兵をなめるんじゃない‼」


そしてついに頂に手がかかる…


ー次号へ続くー


スポンサーリンク

キングダムのマンガを、無料で読む方法がある!?


ネタばれを読んで「マンガで読みたい」と思ったあなたに朗報です!


U-NEXTの31日間無料トライアルでもらえる特典ポイントで、「キングダム」が掲載された最新の週刊ヤングジャンプやコミックス最新刊が無料で読めますよ!

登録はこちら▼▼

U-NEXT


さらにアニメや映画などの動画も210,000本以上が見放題!


動画もマンガもU-NEXTひとつでOK。


登録はこちら▼▼

U-NEXT


「キングダム」のアニメも全話無料で見えちゃいます!


解約はいつでもOKなので、気に入ったらぜひ続けてくださいね♪


スポンサーリンク

感想


ついに頂上に手がかかりましたね!


きっと羌礼が無双してくれるはずです。


番陽が驚く顔が想像できます。


次は昂にスポットがあたるのか!?


羌礼との恋に発展するのか?(願望)


次号も楽しみですね♪



前回「680話」 : 次回「682話」

コメント

タイトルとURLをコピーしました