【キングダム】678話のネタばれと感想 ー影丘ー


キングダム:678話のネタばれと感想です。



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キングダム:678話のネタばれ

現状の戦況確認


飛信隊が急ぎ桓騎軍の戦場に向かう道中での場面。


伝令の摩論一家の馬印から現在の戦況を聞く。


右翼が雷土、中央は黒桜、そして左翼は寄せ集めと玉鳳とのこと。


そして戦場は広く、中央と左翼は山二つ分離れているそうだ。


馬印によると各所で敗戦が続いていて、昨日は本陣すら危うかったらしい。


馬印「恐らくお頭は今黒桜軍の方にはいっているはずだ!」

李信「てめぇの対象の居所も分かんねぇのかよ」

馬印「それぐらい負けているのだ」


ほんとにやばそうな雰囲気…


さらに左翼はというと


馬印「やられすぎてどうなっているか分からん…」

李信「あの玉鳳がそんなにやられるのか…」

河了貂「場所が悪いからだよ」

河了貂「影丘は攻めちゃダメだって言ったろ」


大丈夫なのか王賁…


そして飛信隊はそんな状態の左翼に入ることに!


李信「望むところだ」


さすが信!気合十分!


さらに馬印が摩論からの伝言を頼まれているという。


伝言とは「この戦局を覆すことが出来るのはおそらく〝左翼〟だけだ」


李信「ああ任せとけ」


落ち着いている桓騎


桓騎本陣にて現状の確認中。


右翼もすでにボロボロの様子。


桓騎「で?他には?」

摩論「いい知らせが一つ」

摩論「飛信隊が左翼に入ったと」

摩論「私の予想より半日近く早く到着しました」

桓騎「…フッ」


何も語らない桓騎。


一体なにを考えているのか…


到着した飛信隊が見たものとは…


場面変わり、左翼の影丘に到着した飛信隊。


戦場を見て唖然とする李信。


もう終わっているんじゃないかというような状況。


「あの玉鳳が…全滅?そんな…バカな…」


そこで李信が何かに気付く!


同時に趙軍も飛信隊に気付く!


右翼の趙軍大将は岳白公だ!


新手が現れたにもかかわらず微動だにせず。


岳白公「また死体が増えて後処理が大変ですね」


趙軍はすぐさま飛信隊に向け陣形を組み始める。


飛信隊まだ動かず、李信と河了貂が目を凝らして戦場全体を見渡す。


李信「待て!玉鳳は全滅してねェ」


玉鳳は全滅していなかった。


しかし王賁はすでに意識を失っている様子。


番陽「賁様は生きて帰らねばならんのだ」


玉鳳隊も援軍に気付く。


李信が超絶視力ではるか遠くの王賁を確認。


「行くぞ」の掛け声で一気に崖を駆け降りる。


河了貂「こっちはまだ半分も到着してないよ」


李信「向こうも隊形が整ってねぇ」


ー次号へ続くー


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感想


どう考えても不利な状況であるにもかかわらず落ち着いている桓騎でした。


まあこの人は毎回こんな感じですが、今回はいつもより口数が少ないかなとも感じます。


あっと驚くような策があるのかないのか!?

早く続きが読みたいですよね!

しかし王賁は死ぬことはないと思いますが、特に描写もなくいきなり瀕死でしたね。


いくら不利な場所といえど、飛信隊と同格の玉鳳隊が全滅しかけるということは相手も強力な武将なのでしょう。

勢いで戦場に参加した飛信隊がどういった活躍をするのか楽しみです。



前回「677話」 : 次回「679話」

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