【キングダム】688話のネタばれと感想 ー動きの勝負ー


キングダム:688話のネタばれと感想です。




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キングダム:688話のネタばれ

前回のあらすじ


秦軍左翼は崖上の攻略も佳境に入り、さらに関常の復活もあり追い風ムード。


逆に左翼以外はほぼ敗走している状況。


李信は敵将である岳白公との一騎打ちの最中に尾平を呼び出したが、一体何を考えているのだろうか。


久しぶりに尾平が活躍するのか…



戸惑う尾平


場面は左翼の飛信隊。


引き続き岳白公との一騎打ちの最中の李信だが、尾平を呼んでいる。


戸惑っている尾平に対し、早く行くよう促す昂。


崇原も尾平を行かせるようまわりに指示を出している。


戦闘中の李信はまだ岳白公を捉えられないでいた。


当たったように見える攻撃もかすりもしない。


逆に岳白公の攻撃は李信を捉えている。


致命傷は避けているが、吹き飛ばされる李信。



李信の元に到着した尾平


吹き飛ばされた李信を受け止める尾平。


尾平「だ、大丈夫か!?」

李信「くそっ、すげェ戦りづれェ相手だ」

李信「速さだけなら何とか目はついていけるがイチイチ妙な動きで矛が残像を追わされる」


そして呼んだ理由を聞く尾平。


尾平「何で俺を呼んだんだ信」

李信「…大した用じゃねェ」

尾平「大した用じゃないなら呼ぶなー」


しかし重要なことだと李信は言う。


そして「預かっておけ」と尾平に王騎の矛を渡す。


まわりのみんなが動揺する。


叩かれておかしくなったのかと突っ込む尾平。



尾平を呼んだ真意とは


王騎の矛の威力は天下一だが当たらないと意味はないと李信。


田永や羌礼が言っていた通り、岳白公の武器は独特な体術にある。


その体術に対抗するには王騎の矛だと重すぎるということのようだ。


矛を受け取った尾平はあまりの重さによろけてしまう…


尾平のまわりに守りの兵が集まる。


尾平「それよりお前、矛なしで一体どうやって戦うんだ」

李信「バカ言え」

李信「俺にはまだ、漂からもらった政の剣がある」


背中に背負った剣を抜く李信!



亜花錦の機転


崖上後方の森に移動していた亜花錦。


飛信隊があと一歩のところで攻略できずにいる趙軍本陣に加勢しようとしている後軍を発見していた。


あの後軍が届いてしまうと飛信隊が窮地に陥るおそれがあるとのこと。


散っている兵を集めるよう指示を出す亜花錦。


後軍に横から奇襲をかけるようだ。


後軍を足止めをして、その間に飛信隊に趙軍本陣を攻略してもらう戦略だ。


とはいえ大した数が集まらないので、時間もそこまで稼げないと亜花錦は言う。


亜花錦「急げよ飛信隊 信」



剣に持ち替えた李信


一騎打ちの場面に戻る。


かすりもしなかった李信の攻撃が岳白公に届いていた。


しかし受け止められていて致命傷は与えていない。


そこで岳白公も長物の武器を剣に持ち替える。


一対一の戦いを極めていくと獲物は短くなっていくという岳白公。


その独特な体術を最も活かすのは剣だという。


久しぶりに剣を持った李信を心配する周囲。


前は剣で戦っていたとはいえずいぶん前のことで、あの敵にに通用するのか…


矛のように残像を追いかけるようなことはないが、剣対剣でも劣勢の李信。


そんな李信は昔を思い出そうとしていた…


剣で戦っていた戦場よりも、もっと昔に漂と鍛え合っていた時のことを…


時間がたつにつれ軽快に動いていき岳白公を捉えだす李信。


重たい王騎の矛を扱うために力回りが強化され以前とは速さが段違いらしい。


体全体で自由に動き回りついには岳白公に一撃を加えることに成功する。


趙兵「何だ奴のあの剣技は」


独特な体術で李信を惑わせてきたが、今度は岳白公がやりずらそうにしている。


このまま押し切れるのか李信…



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感想


当たり前ですが、尾平が敵将と戦うわけではなかったようですね(笑)


一兵卒ではなく、わざわざ百人将である尾平に矛を持たせるあたり、信頼なのか戦力外なのかはわかりません。


それにしても剣を持った李信は久しぶりですね。


動きが羌瘣のようにも見えました。


やっと捉えだした李信は後軍が到着するまでに岳白公を討てるのか?


次回決着がつくのか楽しみに待っています!


前回「687話」 : 次回「689話」

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